4/21(日) ixi大阪サミット

4/21(日) ixi大阪サミット

By |2018-05-03T15:43:45+09:002018-04-22|

◆日時:2018年4月21日(日)
◆場所: 東京・駒沢公園
◆参加者:63名

半年に一度の大阪サミット!

4月21日、ixi大阪サミットが開催されました。

※ixiでは学ぶだけのセミナーではなく、メンバー自らが知識をつけて
情報発信をして欲しいという意味を込めて、皆が集まる場をサミットと名付けています。

今回は大阪で開催でしたが、関西在住のメンバーも多いため
自然と人が集まって「前夜祭」が今回も開催されました。

ixiメンバーは東京はもちろん、北海道やNY、関西・九州の人も多く、
そういったメンバーが一同に会するサミットでは
1日だけでは勿体ないと前日から皆でワイワイするのも特徴です。

今回の内容は

・第2回ixiダービーの結果発表!(1〜3位の詳細つき)
・投資家進化論
・個別銘柄研究
・マイル「超」活用術
・メンバー研究発表

です。

第2回ixiダービー結果発表

まず、ixiダービーとは。

2週間の期間内で1つの銘柄を選択し
その銘柄がどこまで上昇/下落するかを
いかに的確に予測できるか

という期間限定のゲームです。

前回は何度も売買可能というルールがついて
2週間で+111%という結果を残し、大好評のまま終わりました。

今回は1銘柄という中で、上昇率よりも正確さが求められます。
参加者はリアルタイムで購入銘柄や売却タイミングを皆に報告していきますので、
良さそうな参加者に”便乗”することができます。

第2回となるダービー参加者は15名。

そしてその結果は・・・

1位:+30.00%

2位:+25.64%

3位:+10.00%

という結果に。

ちょうどこの期間は市場が下がり続けた時期で、
全体市場では約-11%という中、
このようにプラスの実績を残すツワモノで溢れていました。

金融投資は常にプラスというわけにはいきませんが
このように相場全体が悪いときでも結果を残すことができる
王道投資にはそんなメリットがあると遠藤先生は言います。

投資進化論

近年の株式相場には明らかに変化が起きており
「一般投資家は◯◯しか見ていない」
取引の際にはこの事を念頭に置く必要があるとのことです。

仮想通貨取引においても目先のニュースに一喜一憂するのではなく、
何度も繰り返している「◯◯の法則」が適用できる。

さらに実際のマーケット情報の裏側事情までお話されて
情報があふれる業界で知識の整理整頓ができました。

個別注目株

注目株のお話をする前に、
サミットで毎回するお話があります。

それは、投資の原理原則のお話。

大事なのはこの法則に従って銘柄がきちんと◯◯となっているかどうか。

遠藤先生が話す銘柄の探し方も買い方も
最初から最後まで一貫してこの1点のみ
に注目しています。

だから解説のお話もスッと頭に入ってくるし
みんな再現性のある投資手法になるんですね。

そして注目の仮想通貨においても同じ視点をもって
投資対象としてどう判断すべきなのか?
という点についても詳しい解説をしていただきました。

遠藤先生のお話はいつも例え話が多く、
今回もいつもの「◯◯くん現象」や、
投資家を3つに分類した「◯◯ちゃん投資家」など、誰もが知っている話に置き換えてお話してくれるので、すんなりと頭に入ってきます。

また、今回は「◯◯株」という株の見分け方をテーマの1つに置かれていました。
この「◯◯株」という項目を見れば(証券会社であればどこでも見れる)、
どんな人が株を買っていて、動きやすい銘柄、動きにくい銘柄というのがすぐに分かるようになるとのことです。

メンバー発表

今回は7人のメンバーによる様々な確度からのシェアタイムです。

「資金がなくてもハワイに行く方法」として新しい試みが出てきたり
まさに論文かのような株の研究発表だったり
実体験から成功した株トレード手法の紹介
地方在住でもixiを楽しむ方法
豊かになったその先のお話
自営業の目線で鋭い推し株の分析
最後には毎回発表(?)をしている常連メンバーによる注目IPO情報で締めていただきました。

毎回こうしてシェアタイムを設けることで、メンバーの日常投稿のレベルも上がっていき、より良い情報が日常的に発信されるようになる効果もあるそうです。

実際にシェアタイムの発表レベルは毎回上がっており、次回のサミットもとても楽しみです。

懇親会

懇親会ではいつも遠藤先生の例え話を面白おかしく使ってみるというのが流行っています。
例えば、復習も兼ねてメンバー同士の会話では
「あ、それ◯◯株だ!」
「◯◯ちゃん投資家のパターンね!」
という会話で盛り上がっていました。

こうやってすぐに自分の言葉で使ってみるというアウトプットが、自然と繰り返されるところにixiメンバーのポテンシャルの高さが見られるな〜と思いました。